小児薬物療法認定薬剤師への道(ロードマップ)

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小児薬物療法認定薬剤師を目指すことにしました。

この記事では、取得までに必要な工程や準備、実際に進めている内容を どんぐりぱぱの視点でまとめてみました。

同じように資格取得を考えている薬剤師の方の参考になれば嬉しいです。

小児薬物療法認定薬剤師とは

・小児薬物療法分野において、一定レベル以上の能力と適性を試問等により確認された薬剤師。

・平成24年に、日本小児臨床薬理学会と日本薬剤師研修センターが創設されました。

・応募には「保険薬局または病院・診療所での実務経験3年以上」が必要ですが、 がん専門薬剤師や緩和薬物療法認定薬剤師のように 新規取得時の症例提出が求められない ため、 調剤薬局の薬剤師でも比較的挑戦しやすい資格 です。

・e-learning(オンデマンド方式)による研修会受講後に、年に1回行われる筆記試験に合格する必要があります。

・試験に合格すれば、合格した年の年末までに日本小児臨床薬理学会学術集会に1回参加し、いずれか一つのセッション等に関するレポートの提出が必要です。

取得までのロードマップ(全体像)

① 研修会の申し込み 
・PECS (薬剤師研修・認定電子システム)から申し込みをする。

・2026年度は、5/1~5/31が受付期間で定員の300名が埋まり次第締め切りとなる。

・受講料は55,000円(当該年度の試験受講料含む)

② 研修会の受講
・e-learning形式(オンデマンド)の講義で、約1時間×36コマ。

・2026年7月~2027年2月の8か月かけて受講する。

・講座ごとに「受講できる月」が決まっており、その月を過ぎると受講できなくなる点に注意が必要です。

・講義動画中のキーワード報告の正答が100%なければ、その後の試験を受ける事が出来ない。

③ 認定試験に合格する
・2027年5月頃に、東京都内で予定されている。

・不合格の場合は、2028年の試験に限り受験可能(その場合は有料)

④ 日本小児臨床薬理学会学術集会に参加し、一つのセッションに関するレポートを提出する
・認定試験に合格した年の年末(12月31日)までにレポート提出が必要

・2026年もしくは、2027年の学会のいずれかに参加できればOK。(ちなみに、2026年は開催地は鎌倉です)

・A4、2枚程度にまとめて提出し、合格評価を受ける必要がある。

⑤ 認定申請をする
・③、④を無事クリアできれば、合格通知のメールが来るので、1年以内に申請を行う。

現在の状況

現在は、ロードマップの最初の関門である「①研修会の申し込み」待ちの状態です。

受付開始は5/1、いまかいまかと待ち構えています。

まず、この申し込みを無事に終える事が出来なければ、資格取得どころか、このブログもエンディングを迎えるので、どきどきですね。

また進捗状況につきまして、記事でご報告させていただきます。

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